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Sailing in the Dawn

残酷な運命も変えなくていい。

11周年

KAT-TUN

KAT-TUNデビュー11周年、おめでとうございます。

 

去年、10周年をむかえた時、まさかこんな気持ちでベストアルバムを買うことになるとは思わなかったな、と考えていたのが、もう物凄く昔のことのような気がする。人数が半分になることが決まっていて、あと一ヶ月と少しで充電期間に入ることが決まっていて。

ファン投票に入れる曲だって、まさかこんな気持ちでハルカナ約束やPeacefuldaysを選ぶことになるとは思わなかった、と考えていたはすだ。でも、ハルカではじまり、ぴーふるで終わるハイフンセレクションの曲リストを見て、きっと誰もが同じ気持ちだったのだろうと思った。ファンだけじゃなくて、メンバーやスタッフも。

 

 

そして当然、11周年をこうやって充電期間中にむかえることも、11年前のあの日に考えてるわけなくて。今、どうやってお祝いしたらいいか正直あんまりよくわかんない。

 

でも10周年をむかえた頃よりも今の方が、私はKAT-TUNKAT-TUNとして帰ってくることを確信しているような気がする。だって、充電期間を設けることを決めたのは、あの3人だから。彼らは必ず約束を守ってくれると信じてるし、そう思わせてくれる。

 

だから、もう少しだけ。

 

もう少しだけ充電していてほしい。

 

私たちは逃げたりしないし、いつまでも待っていると約束するから、ほかの誰の意見も聞かずに、3人が納得するまで充電していてほしい。だいたい、10年で失ったエネルギーが大きすぎるんだから、フル充電するにはもっと時間がかかるとおもう。それを急速充電してまた身体を傷めても意味が無いのだから。

 

ゆっくりじっくり。

 

またいつか、あの日錨を下ろした約束の地、東京ドームで会いましょう。

 

 

そして、KAT-TUNの名を背負ったすべての人へ

君たちが今日も幸せでありますように

 

月に手を伸ばせ、たとえ届かなくても

Snow Man ジャニーズJr.


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SHARKを見た。

 

ロックバンドというのは、ジャニーズのグループとはまた違った結びつきで出来ている。とおもう。

そもそも音楽を本気でやってる人は、本当に音楽しか残らなかった人なのだ。音楽しかなかったんだ。音楽は人生で、人生は音楽で出来ている。そんな人たちにとって、音楽は感情表現であって意思表示の方法なのだ。バンドを結びつけてるのも仲間意識ではなくて、音楽なのだと思う。モテそうだからとかいうどうしようもない理由で、高校の時に軽音楽部に所属していただけのことを、音楽やってたとかバンドやってたとか軽々しく口にして欲しくない。

そして、バンドマンはだいたい生きるのが下手くそだ。世渡り上手な人は音楽がなくても生きていけるし、バンドマンなんて道を選んだりしない。彼らは不器用で、泥臭くて、でもだからこそ、そんな彼らの歌が心に響くし、明日を生きる糧になる。

 

SHARKもそんな人たちの集まりだった。

 

大切なものを失くしても、大切なものを取り戻すためにはやっぱり音楽しかなかった人たちのドラマだったな、とおもう。素敵だった。

 

私も音楽やロックやロックバンドが好きだ。

 

私の一番好きなボーカリストは平野くんが演じた瑞希くんみたいなところがちょっとあって、ちょっとひねくれ者だけど、少年みたいで、真っ直ぐ音楽や歌の力を信じていて、プライドの高さを何度もへし折られて、でもそれでも歌を歌うことしかなかった人だった。もちろん、自分は天才だからとか言って練習帰ったりはしてないと思うけどね。でも瑞希と同じように昔は自分のことを(たぶん)天才だと思っていて、凄く独り善がりなタイプだった。でも大きな挫折にぶつかって、そこから彼はすごくバンドのことを考えるようになったし、生まれ変わったように彼らは良い「バンド」になった。そんなことをSHARKと瑞希を見ながら思い出していた。

 

最終回のライブ、瑞希が歌えなくなった時のオーディエンスが助ける場面は、私が昔体験したあるライブを思い出した。そのバンドのボーカルはずっとツアー中喉を痛めてたのにそれを騙しながらやってたんだけど、ついに私のいった公演で声が出なくなって30分中断して。戻ってきたボーカルはボロボロで、私は楓ちゃんのように止めたかったけど彼は歌い続けて。でも声は全然出てなくて、あの日ずっとファンは歌い続けた。誰に求められた訳でもないのに、ずっとずっと彼の声の代わりに歌った。誰も途中で帰ったりしなかった。私は今でもあのライブは最悪で最低で、でも最高のライブだったなと思っている。あの日あの場所にいた人たちにしかわからない、最高のライブだった。SHARKもきっと、あの最終回のライブは伝説だと語り継がれただろうなと思う。

 

そのライブのシーンでもうひとつ思い出したのが、WEAVERというバンドの「アーティスト」という曲の歌詞。

いつか誰もいなくなっても

君だけは この歌を覚えていて

瑞希が最後まで歌ったこと、瑞希を最後まで歌わせたことは、彼らにとってきっと理屈じゃなくて、必死に辿り着いた場所に立った証、あの時代を生きた証を誰かに覚えていて欲しかっただけだった。ずっとあのシーンで一加は泣いていて、それは幸せや希望と隣合わせの悲しみや絶望、また大切なものを失うことへの恐怖だったと思う。命がけのライブを目の前にしたら、見てる方は泣くことしか出来ない。語彙力がなくてつらいけど、めちゃくちゃ私も泣いた。儚くて壊れてしまいそうなものほど美しく見える。

ロックバンドってロマンだ。

だから、ロックバンドって最高だ。

 

でもまさかあのまま最終回終わりとは思ってなかったから、ちょっとびっくりした(笑)おい、その後どうなったんだよ!!!って。

でも、物語の内容を考えればSHARKがメジャーデビューするまでの軌跡を追ったドラマではなく、大切なものを音楽で取り戻すまでの物語だったことを考えれば、スッキリした。あのライブで、彼らは一年前の自分たちを超えたのだと思うし、大きな穴は塞げなくとも回り道して向こう側にたどり着くことができたのだと思いたい。ちなみに、セカンドシーズンで結局SHARKはメジャーデビュー出来ず解散というか散り散りになってしまうようだけど、それこそ伝説のライブを残して解散したなんて、ロックバンドらしい最後だなとか。ちょっと羨ましい。

 

一番好きな回は、3話、北斗がメインの回。

音楽と出会ってから世界が突然カラフルになったと語る歩くんはまさに私みたいで、凄く共感した。音楽を聴きながら見る空や星や夕日や海は100倍眩しく見える。音楽を聴きながら外を歩くのがとても好きになった。わたしはほとんど邦楽のバンドしか聞かないのだけど、その日の空の色や季節を感じられる曲が好きで、日本の四季を感じて音や詞に出来るのはやっぱり日本人だけだと思う。そして関係ないが、ワンコみたいな北斗が大変可愛かった。愛でたい(唐突)。

 

 

神ちゃんもかわいいし平野くんかっこいいし濱ちゃんもかっこいいんだけど、まあやっぱりひーちゃんかっこいいよねクソイケてた。てか、ドラム叩ける男子はそれだけで三割増でかっこいいから…。まだ演技してるひーちゃんはBBJしか見たことなかったから、最初は標準語に違和感覚えるっていうまさかの展開(笑)ずっと広島弁だったからね。

憲三くんは、わりとクールで大人しいタイプだったけど岩本さんってきっとそういうタイプに見えるんだろう…としか思えない。凛々しいもんねかっこいいもんね(盲目)。でもたまにはちょっと違うタイプの演技も見てみたいよ!!!あの体格だし睨むと怖いけど、笑うと死ぬほど可愛いから!!!!

ドラムは一から練習したのかな。叩く時に上半身がブレてるあたり、そんなに見た目は上手くないと思ったんだけど、演奏シーンは逆にちゃんと叩いてたんだなって思ったりした(笑)ピアノができるとドラムもできると言われて私もちょっとなら出来るけど、難しいことは出来ない(笑)でもまあひーちゃん、かっこいいからいいんだ(甘い)。

 

ちょっとコレ見てたらギター弾きたくなってきた。

そういえば、ギターを落とされて壊されるシーンは結構つらかった。ギタリストの魂、なんて本気でそんなこと思ってるのかよと言われたくないけど、ギター弾くやつにとっては大好きなギターは自分の一部だから。私のギターも別に高くないけど、壊されたら泣くね。あのシーンはめっちゃ泣けた。

 

 

いやーーーでもね!!本当はお兄ちゃん、ガチャを借りに行ったんだよ!無かったんだよ!岸くんみゅーと宮近ふっか松松シンメに岩本さん、好きなジュニアだらけのドラマ!!!SHARKはとてもいいドラマだったけど、次こそ!!!お兄ちゃんガチャ借りるぞ!!!!

 

というわけで解散!!!(唐突)

 

キスマイのI SCREAMがとてもよかった件

Snow Man ジャニーズ

自担目当てとはいえ、思い切った行動に出たと思う。めずらしく。


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キスマイの最新DVD、I SCREAMお買い上げ!!

さすがに初回の特典はキスマイファン用だと思ったので通常盤。

ここんところ嵐セクゾかつんNEWSジュニアで回ってたジャニヲタ会に新たな風を吹き込んでしまった。完全にSnow Man目当てではありましたが、キスマイのライブ、想像以上にたのしかった!!!買って良かったです。

 

まず、「I SCREAM」のタイトルの時点で、私の血が騒いでいたことに言及しておきたい。

わたしはダブルミーニング大好き人間、そしてコンセプトアルバム大好き人間である。(笑)

アルバムが発表された時点で、スクリームとアイスクリームでダブルミーニングのタイトルつけてくるなんて、まさかのキスマイが私のツボをついてきている!!!しかも「I SCREAM」のアルファベット7文字がメンバーカラーに配色してあって(もちろんちゃんと頭文字順で)これはきっと私が好きなやつだ!!!!と確信していたが、まあ当然今に至るまで借りも聞きもしたことがない(結局)。

なので、ギリギリシングルになった曲は知ってるもののそれもサビが歌えるか歌えないかくらいで、ほとんど知識なしで鑑賞に突入したのだった。もったいないことをしたような気もするが、逆にこれはこれでよかったような気もする。

 

一曲ずつ書いてくとやっぱキリないんで、ひたすら思ったことを書く。

 

まず、キスマイといえば当然ローラースケートなのだが、それによって見たことのないステージ機構になっていて新鮮だった。花道がまっすぐアリーナを貫いている!!!ムービングステージ無しの東京ドーム公演は初めて見たかも。そして、ドームが狭く見えてくる不思議。キスマイはかなり早くからドーム公演を重ねているイメージだったけれど、恐らくアリーナでは狭すぎるんだろうな(今年はアリーナツアーだけども)。思う存分ローラースケートを活かすには、ドームでライブするのが正解なのだとおもいました。トロッコも申し訳程度だったので、ほんとに異世界体験だった。ローラースケートの技術に関しては当然履けないからわかんないんだけど、あのギュンって急な坂を下ってスピードを上げて、ピュンって次のステージに上る感じとか、すっごいカッコイイ。

そしてローラースケートのスピード感がめちゃくちゃ羨ましくなった。(笑)ファンサするには全く向かないけれど、無駄な布がはためき翻る、そのヒラヒラに異様に萌えるタイプのジャニヲタとしては、幸せの極みだった(笑)舞祭組の4人の布もぜひ増やして欲しい。

演出は結局あれはなんだったんだ!?!?っていうのもあったけど(オオカミの耳とか恐竜の骨格標本とか。曲聞けばわかるのかな?)やっぱりどっかにKAT-TUNの血を感じてちょっとうれしかったり。KAT-TUNの後継者的な立ち位置の時もあったもんなあ。でも嵐っぽいというか王道アイドルっぽさもあって、みんなで楽しく!なパートと演出で魅せるパートと、飽きさせないし初めて行った人も凄く楽しいんだろうなって感じがしました。

まーー残念ながら知らん曲ばっかで(笑)、なんなら一番覚えてる曲が棚からぼたもちか、トリプルアンコのGood bye,Thank you(ジュニア時代のオリ曲だから。というか東京ドームで聞いたわそういえば)という申し訳ない状態だったんだけども、さすがエイベックスブランドだなぁと思ったりもした(笑)エイベックスってやっぱ特徴あるよ。なんか。基本キャッチーで、でも古臭くはない絶妙なラインをついてくる感じというか。結構好きかもしれない。とりあえずI SCREAMのアルバム借りようとおもう。

 

 

そしてなにより、すのの見せ場を作ってくれてありがとう。゚(゚^o^゚)゚。。゚(゚^o^゚)゚。



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ここのアングル最高だった。凄く広いところに立ってるんだなって。

 

キスマイからしたらもちろん自分たちもそうやって育ってきたわけで、当然の流れなのだろうけれど、お客さんにペンライトを白にしてもらって、グループとして、グループのオリ曲を、自分たちの衣装で、東京ドームのセンステで、東京ドームのセンステで!!パフォーマンスする機会をもらえたのは、ここ何年かのことを考えてもおそらくSnow Manだけだし、このアドバンテージは大事にしてほしいな。しかも、曲目リストに曲名までいれてくれたの、キスマイ兄さん達の優しさをかんじた。KAT-TUNもDVDにキスマイとかエビのコーナーはばっちり収録されてるけど、セットリストには入ってなかったなあ。

そして肝心のZIG ZAG LOVE。堂々としたパフォーマンスでした!きっちり仕上げてきたんだろうね。ひとつ思ったのは、センステ狭い!(笑)ラストの三人同時引っ掛け宙無しだったね(まだこの頃はなかったとか?)。間奏のアクロバットも窮屈そうだった(><)でもどの技もちゃんと決まってて安心した。ふっかのイントロも間奏の大技もちゃんと出来てたね!(笑)歌は口パクなのかまではわからんのだけど、間奏終わりの全員バク転し終わったところでめっちゃ辛そうな声をマイクが拾ってて、たぶん渡辺さんだから心配したよ…体力つけような…ご飯ちゃんと食べような…

 

それぞれのソロにもすのちゃんたちたくさん出てきました。ご馳走様です。

てかそもそも、キスマイのソロ曲ぶっ飛んだ曲が3曲ほどあってマジでびっくりした。KAT-TUNのおふざけソロ曲といえば田口のサムライラブアタックなのだが、なんとそれ以外に一つも思い浮かばない。KAT-TUN真面目か。

藤ヶ谷のは前列&セクシー担当として順当なパフォーマンスでしたね。とりあえず岩本さんが死ぬほどかっこよくて藤ヶ谷を見ている余裕が無い。ごめんな。

そして突然のワッター弁当ww料理という取り柄があって良かったよね横尾さん。それにしても!!

あべちゃんと渡辺さんかわいすぎか!!!

瀕死の重傷を負った。いやもしかしたら一度死んだのかもしれない。まじで。あべちゃんはかわいいキャラだしわかるけど、渡辺翔太がそれやるのかよ!!かわいすぎか!!むり!!むりすぎる!!!!思い出しただけで表情筋緩む。好きすぎる。無理。マジ無理。

そして畳み掛けるように「ジョッシー松村」って誰だよって思ったらお前かよ!!

二階堂高嗣からどうやったらジョッシー松村が生まれるのか教えてくれ。

でもこの円盤見ながら思ったんだけどね、わたしキスマイならニカちゃんだわ。女装してもかわいいもん(関係ない)。ここのバックはだてさく。なんだろう、あのわがままボディ舘様にその衣装ですか!?!?って感じだったけど動きが可愛いからOK。佐久間さんにかんしては何やらせても自己陶酔し始めるから気にしてない。

ここのハイライトはニカちゃんの女装より、ふっかの女装ですよ。なにせ気持ち悪い(失礼)。舞祭組の上を行くブサイクだった(超失礼)。ただあの気持ち悪い女装をしても、突然アクロバットするとやっぱりふっかはふっかだった(当たり前)。

この衝撃のソロ曲ふたつのあとに、前列センターの玉ちゃんの当たり障りないソロ曲!(笑)この曲も岩本さんがかっこよすぎて玉ちゃん見てません。ごめんな。岩本さんもぜひぶっ飛んだ方のソロ曲出て欲しかったなー。

北山は弾き語りなのでバックは当然無し。

だがしかしそのあとのオタク満開宮田のソロ曲であべさくシンメ(あべちゃん「生粋の勉強ヲタク」さくま「二次元は世界を救う」のはっぴ着用かわいい)登場し、北山さんに絡みに行く(笑)絡みに行く時の佐久間さんのバク宙が美しすぎるのはいいんだけど、そんな絡まれかたしたら引く。てか避ける(笑)

そして本気のヲタ芸披露wwwwww

宮田ももちろんガチのヲタクなのでやり慣れてるんだろうけど、佐久間さんのヲタ芸のキレが明らかに段違いにおかしいwwさすがすぎ。

最後は千賀さんのソロ。千賀さんのダンスは昔から好きで、安心安定のクオリティで素晴らしかった(突然の褒め)。この子が舞祭組に入れられてるの解せない。バックはいわふかだてなべ。当然岩本さんを見るのに必死だった(笑)

でもこれは言及しておきたい…!

千賀「今日はさ二階堂が言ってよ」

二階堂「………大好きだよ」

あーーーー!!これがニカ千!!!!シンメ最高!!!!

 

それ以外にもたくさんたくさんSnow Manが映る映る!藤ヶ谷さんにマイクもらって楽しそうにチュッチュッチュッレッツゲリラしてる岩本さんかわいすぎ無邪気すぎ大好き尊い自担尊い…。゚(゚^o^゚)゚。あと助走をつけてスケートでジャンプしてすのたちを飛び越えるやつで、ギュギュッて固まるすのたちかわいすぎ案件。死ねってか。ほんとに。ほかにも、ちょこちょこ兄さん達に絡んでもらって抜かれてるすのちゃんたちいつでもかわいい。ジュニアの中にいると一番お兄さん組だけれど、こうやってバックにつくと違う一面が見られるなあ。さらに、6人だけで踊る時間もあり(キスマイ兄さん達の移動・着替え時間等)、その時間のステージをすのに預けてもいいという信頼関係がそこには見て取れて(ストーリーテラー的なのはかつんにもあったけど、着替えとかの時間は映像でつなぐことが多かった気がする)、そんなことで泣くようになったので私も歳だとおもいました。ほんとに。

 

もう自担尊いし、すのちゃんかわいいし、もちろんキスマイのライブもしっかり楽しかったしいい買い物だった٩(●˙▽˙●)۶こうなってくるとエビの円盤も欲しくなってくるなぁ…あっ滝沢歌舞伎も見たい…お金が…お金が欲しい!!!!(どストレートな欲求

 

でもそんな私、クリエ当たりました!正真正銘「Snow Manのライブ」を楽しめる!当選の喜びで死にそう吐きそう倒れそうですが、こんなにかれらのことが好きな時期にライブに行ける幸せを噛み締めて日々過ごしたいと思います…

 

解散!!!

 

 

今更ながらひと夏の思い出に浸るサマパラ鑑賞記

Sexy Zone

Sexy Zoneが想像以上に個性の塊でした。

 

サマパラようやくいろんな人に助けてもらいながら、制覇しました!!!長かった(笑)

全員分いっこずつ感想書いてるとキリないからひたすら思ったことを書く。

 

まずしょりたん

私の中で勝利くんはジュニアだった期間も短いし、とにかくジャニーズとしてのルーツが全く見えなかったから、見せてもらった子に「ルーツはマイケルジャクソン」と教えて貰ってすごく納得した。ほかの人たちと曲の使い方とかジュニアの使い方とか、ちょっと違うんだよね。何が違うかと言われるとむずかしいんだけども(笑)

ただ、なんだろう…勝利くんって完璧なのにどっか中途半端というかイマイチというか…(笑)歌も上手いわけじゃないし、いやまあ下手ではないしすごくクオリティは安定してるけど、声量もないし声域も狭いわけで。ダンスも出来てるんだけど、むしろすごく正確なダンス踊ってるんだろうけど、ダンスじゃなくて振付っぽいというか(笑)身体の使い方が上手くないというか。ギターもドヤ顔で持ってくるくせにストロークが素人感ありすぎて(´-ω-`)

でもそのイマイチ感をすべて顔面の美しさでカバーするというある意味ほかの誰にもできない力技でねじ伏せてくる!!!!ずるい!!!!顔面人間国宝はやはりすごい。

 

 

けんてぃー

とりあえずサマハニ3回は多いわ!!!!!(笑)めちゃくちゃ好きだし、名曲中の名曲だからいいけど、あの曲で洗脳してくる感がすごい。

そして何がすごいってもうね、「中島健人が世界一美しい蝶となってファンの蜜を吸いにいく」っていうもはやどっから突っ込むのが正解なのかわからないパワーワードだらけのコンセプトよ。ファンは蜜のhoneyであり、愛する人honeyでもあるって凄いよ。凄いけど…すごいけど!!!!!(困惑)いやぁ健人担ってある意味尊敬する。

ライブ自体も演出構成ジュニアの使い方、勝利くんとは比べ物にならないくらいジャニーズって感じがした(笑)ただ、とにかくオレが主役!!!!って感じがすごかった。あれはもう演出とかじゃなくて天性の何かなんだろうな。もはや無意識ともいう。自己プロデュースの天才です。ただ相棒として岸くんを選んでいたので、すごく安心感があったかも。岸くんめっちゃがんばってた。

 

 

風磨さん

ふーまはステージのルーツがとってもはっきりしているんだけど、明らかに嵐寄りのときとかつん(というか赤西さん)寄りのときと振れ幅がすごい。あと、ほかの人たちとは違って、ちょっとしたストーリー仕立て+メッセージ性のあるステージになっていたのがいいアクセントだったな。ずっと嵐になりたかった風磨が、「誰かにとって、自分の憧れた存在のような存在になりたい」という夢を語ったのがグッときた。

すごく思ったのは人柄が出るっていうか、風磨のバックはバックダンサーではなくて、仲間なんだよね。当然風磨が真ん中で主役なんだけど、樹とか慎ちゃんあたりはもう一緒にライブを作り上げるメンバー、って感じだった。SUMMARYでぐるぐる回り出す感じとか一緒にふざけて楽しそうで。私の元担はそういうタイプじゃなかったから、ちょっとそんな風磨が羨ましかったな。ちびジュの使い方も上手い。そしてコントが長いけど風磨のツッコミは間が最高に上手い。

 

 

聡マリ

いやーこの2人はつよい…アイドルのキラキラ感を過剰摂取させられ続けるステージでした。(笑)客席降りすぎ。

とにかく聡ちゃんは生粋のジャニヲタなんだろうなぁ〜!ということがよくわかるステージだった。衣装がまずあざといし、照明の使い方もそうだし、和テイストの取り入れ方もそうだし、ジャニーズやアイドルを応援する側の気持ちがすげぇよくわかってるというか(笑)そして、自分の魅せ方をよく心得ているなぁと。ダンスとかも、きちんと自分の体格を考慮して練習した結果のあの角度なんだろうなって感じ。

マリちゃんもやっぱりジャニーズ好きなんだろうなって言うのはあるんだけれど、根底に流れる血が違うわってのも感じて(笑)ストーリーはないけどミュージカルみたいなんだよねぇ。宝塚の血はつよい。ウェルパラなんかその極みみたいなもんで。すばらしい。

ただね、これ見終わったあとは知らない世界すぎて心折れた。私にこの世界は無理でした(笑)

 

 

 

わたしは生粋のシンメ厨なんだけど、これ見ながら聡マリはシンメではないんじゃないかなぁっていう結論に達したりもした。

いや、正しい意味でのシンメではある。勝利くんをセンターにおいてふまけんと聡マリがシンメトリーの立ち位置にくるのは、もはやSexy Zoneとして不動のフォーメーションみたいなものである。

でもわたしがシンメと呼ぶのはそれだけじゃ足りない。わたしがシンメと認める2人組に、一番必要なのはもしかしたら「ジュニア時代を共に過ごすこと」なのかもしれない。聡マリも共にめっちゃくちゃ理不尽で不遇の数年間を過ごしてはいるけれど、それだけでは足りないのだ、けれど多分それは言葉では言い表せないもので。

剛健だのにのあいだの仁亀だの、有名なシンメはやっぱり二人だけの世界があって、それは背中合わせのシンメでも双子のようなシンメでもそうなんだけど、それ以外の人の入る余地をなくすような世界をもってる。でも聡マリにそれは見えないんだよな。ただ単に仲良しすぎる末っ子2人組に見えてしまうというか(笑)まあ、聡マリはむしろそれでいいと思うけどね。

 

そしてふまけんはやっぱり完璧なシンメである。ステージ構成から何から真逆だった。ふたりともジュニアの頃から末恐ろしいくらいのカリスマ性があるんだけれど、健人のそれは人を惹きつけるタイプで、風磨のそれは人を巻き込むタイプだと思った。2人とも自分が真ん中にいるのは間違いないんだけれど、健人は惹きつけた方と惹きつけられた方という違いが明確なのに対して、風磨は自分を中心にして同じフィールドに巻き込んでいくから立ち位置がフラットというか。

一番それが如実に現れたのは、衣装の色。

健人はとにかくほかの人の反対の色を着ることが多い。バックが黒なら健人は白。でも風磨は違う。当然少し装飾は多くても、同じ色味の衣装で統一して作っていることが多いなあって。それに気づいた時すごく感動した(笑)きっとそれも、健人は無意識で風磨は意図してやってるんだろうなってところも含めて愛おしいシンメです。

 

シンメ厨は拗らせると偶数構成のグループばかり応援するってことに最近気づいて驚愕してる。私の好きなNEWSは8人(もしくは6人)だし、KAT-TUNは6人で、5人時代はあまり応援してなかったくせに4人時代は好きだった。もしかして5人のSexy Zoneに落ち着かずに6人のSnow Manに落ち着いたのは、それが理由なのかもしれない(笑)いわふかもだてなべもあべさくもいつかとても尊いシンメになるのかなぁ…

あっ、そうなると充電完了したKAT-TUN奇数だぞ…!やばい。(何が)

 

 

元KAT-TUN担がJr.に歌って欲しい曲をプレゼンします

KAT-TUN Snow Man ジャニーズJr.

 

ジャニーズ銀座inシアタークリエ開催決定記念☆

 

昔Sexy Zoneでやった企画を、もう少し現実味のあるジュニアグループでやります(・ω・)それぞれシアタークリエで是非やってほしい曲を考えました!!!!

ただ宇宙SixとMADEについてはほぼ知識皆無なので辞退(笑)少クラとアイランドと情報局動画にいないグループわからない。゚(゚^o^゚)゚。あ、あと東京B少年も。゚(゚^o^゚)゚。そのかわりキンプリとすとんずについても考えてみました!(結局アイランドのマンション内グループ7つです)お暇な方は、どうぞお付き合いくださいませ。もしやったことある曲を挙げてしまってたら、知らないだけなのでしれっと見逃してください。むしろ自分の理想と本人達のイメージが合致してたってことじゃん????それ嬉しいじゃん!!!!てことでGO!!!!

 

 

☆Hi Hi Jet

⚫ハルカナ約束

KAT-TUNは残念ながらローラースケートを履いたことがありません(あったらごめん)ので、これ意外と難しい(笑)スピードがある曲の方がいいのかな〜とか。スケート無しで考えちゃおうかと思ったんですけど、なんか逃げな気がするので頑張りました。結果コレ。まぁ、ちょっと無難すぎる気もするけど、疾走感バッチリでスケートのスピード感に良いのでは。かつんにしては若くて瑞々しくてかわいいアイドルソングだし、爽やかな4人組に合うとおもいますよ。だれがラップやるのか気になるけど。ラップ担当わかんねぇ…個人的には猪狩くんにやってほしい(笑)猪狩くんマジで面白い(笑)ところで、涼瑞シンメは若いけど、たしかキンプリ6人より実は先輩だよね!?すのぷりにいたよね!?

 

Love-tune

⚫SHE SAID...

やっぱり折角のバンド+ダンスの形式を活かしたいし、この曲は似合うと思う!!!ギターソロもあるし!!!さなじぃの出番!!!Aメロのベースもかっこいいよ!!!みゅーとの出番!!!あと、強そうなシルバーのギラギラの衣装が似合う感じを活かしたいし。Mステではじめてこの曲やった時も、ギンギラしたアルミホイル衣装だったからさ。バッチリ。ダンスもイメージと合うと思う。シャカリキダンサーが多いけど、腰振り多めの振付が似合うタイプのメンツも多いので。まあたぶんボイパは出来ないけど(笑)このグループ、ラップは誰がやってるのかな?モロちゃんかな?

 

Travis Japan
⚫ULTIMATE WHEELS

トラジャのダンスを活かせる曲ってなんだろう!?!?っていう…(笑)かつんもちゃんとダンスするタイプのグループだけど、思ったより難しかった。ダンスももちろん、全体的にパフォーマンスが落ち着いた大人の魅力って感じの印象なのでネバアゲ的なのが良さそうだけど、ネバアゲはやったことあるっぽいので、あえてこの曲で。この曲の歌のない部分のダンスがすごく好きなんだけど(特にイントロ)、宮近やみゅーとがもっと優雅なダンス考えてくれそうだな〜と。ちなみに、最初何も考えずに8人のフォーメーションまで考えてたけど、いないんだよね仲田くん…。

 

Mr.KING

 ⚫BIRTH

かつんもいまとなっては3人なんですが、最初ぜんっぜん思いつかなくてこのグループがいちばん大変だった、ほんとに(笑)かつんは陰のイメージがめっちゃ強いんだけど、KINGはあんまり陰のイメージない…。絞り出した結果があえてのこれ。バトンと合うかどうかは正直未知数だけど、KinKiさんのスワンソングでバトンやってたしいけるんじゃないかな!?とは思ってる(笑)かつんって本当に異端中の異端だと思ってるから、王道のグループにはぜったい勝てないんだよねぇ…ただ5人のかつんは王道に少しでも寄せようとしてた気がするので。

 

☆Prince
⚫YOU

意外と青天の霹靂とかMessengerとか既にパフォーマンス済みと聞いたPrinceさんですが、順当に行けばこの曲じゃないでしょうか。なんせ皆さんの王子様ですから。本家さながらに真っ白なスーツで優しく歌い上げていただきましょう。素晴らしい。というかこんなのとっくに実現済みな気がしてきた。もうね、だって誰にしますか?って話ですよ。え?何の話かって?当然赤西さんの「心をほどいて come to me」の部分の歌振りですよ。個人的には神宮寺くんがやるのかなぁという感じ。岸くんでもいい。岩橋くんだと順当すぎてあれかなぁって(笑)やりそうだけど。

 

さて。

そして、あえて後ろに持ってきたすとんずとすのちゃん。なんでトリにしたかって、当然二つのグループが6人だから。こっから妄想長め。

 

SixTONES
⚫RESCUE

もうすとんずは考えられる限りのかつんの曲をパフォーマンス済みだと思うんだけど(笑)この曲はやってるの見たことないなって思った(知らないだけかも)のでチョイス。ってかね、PVでやってる1人ずつの間奏の誰のダンスを誰がやるかっていうところを考え出したら止まらなくて…!検討に検討を重ねた結果、聖→樹はまあいいとして、カメ→大我、赤西さん→ジェシー、田口→慎ちゃん、うえぴ→高地、中丸→北斗という結局わりと順当なやつ(笑)というより、中丸の帝王感溢れるダンスを北斗にやってほしいだけ。俺得企画。慎ちゃんがあの田口のかっこいいダンスやったら惚れるけどガタイ的には赤西さんのところだったかな?と思ったりもしたけど、でもジェシーも身長もあるしわりとガタイいいしとか!!悩んだわけですよ!!たのしい!!

あとこの曲はサビが3:3に分かれるんだけど、かつんは年上組と年下組という分け方で、これもすとんずだとどうなるかな?ってのもあって。少クラとかで見た感じ、大我ジェシー北斗、樹慎ちゃん高地って分かれ方するのかね。歌唱力的には大我とジェシーは分けた方がいい?年齢順で分けたら、高地大我樹、北斗ジェシー慎ちゃんか?樹と北斗で分かれちゃう(笑)3日違いなのに(笑)すとんずはわりと3:3か2:4のイメージ。このグループ、いまいちシンメが見えてこないんですよねぇ。私の中では北斗とジェシーがシンメなんですよ。ほくジェですよ。でもいま大我とジェシーで2トップじゃないですか。これはシンメ厨としては歯がゆいところ。大我とジェシーはコンビであってシンメっぽくないんだよなぁ…。

 

☆Snow Man
⚫DON'T U EVER STOP

阿部ちゃんがいない時にふみキュンと6人でやったことあるって聞いたけど、完全体のすのーまんでこの曲やってほしい。逆にすのちゃん以外にこの曲やって欲しくない。なんでかっていうと、どんえばは2:2:2の綺麗なシンメでしか成立しない曲だから!!!!衣装もダンスも歌割りもフォーメーションもすべてが、仁亀、でんでん、ロバ丸のシンメを基本としているんです、この曲。ほんとにシンメ厨としては最高オブ最高なんです。当然、すのちゃんがパフォーマンスする時はダンスも立ち位置も本家とは違うだろうけれど、もしコピーできるとしたら今現在、いわふか、だてなべ、あべさくの美しい2:2:2のシンメで成り立つすのちゃんしかいないって話(笑)それくらいこの曲は私にとって大切な曲です(笑)

あとは単にアクロバットじゃなくて、ひたすらにダンスをするすのが見たい。この曲最初から最後までダンスしっぱなしなんで。アクロバットが悪いわけじゃないけど、ダンスだって得意な人たちなんだから。だてなべもほかの事務所?でダンスしてたわけだし、阿部ちゃんも昔から習ってたんじゃなかったっけ?岩本さんもそうだし、佐久間くんの幼少期の話は知らないけどダンスがしたくてジャニーズに入ったっていう弟談を聞いたし、ふっかはわからんけど幼稚園生でバク転出来る子だったわけだし(笑)もうね、ひたすら踊って欲しい。でも長いボイパ&ラップ&ダンスの部分はアクロバットタイムになりそう…それでも全然いいけど…(結局)ただ一つの問題点としては、グループの雰囲気的に合わない(終了)

 

 

すとんずとすのについては、どちらも6人組でジュニアの中でもお兄さん組で、色々思うところはあるんだけれども、要点だけ挙げるとしたら上に書いた通りなんだよね〜。自分としては、KAT-TUNぽいのは当然すとんずでその危うい感じと爆発したらどこまでも行けそうな感じを応援したいなって思うけど、シンメ厨としてはすのちゃんの2:2:2のスタンスのほうに私の大好きなKAT-TUNを感じてるんじゃないかなぁ〜っていう。あとメンバー同士の歳が近いのもそうかもしれない。この辺はいつかゆっくり記事にしてみたいところ。

 

 

それにしてもまあ昔の曲が多い!と思ったけどそりゃそうだ、今回の企画で出てくるジュニアのうち一番年上って安井くんでしょ。やっぱり年齢を重ねるにつれて似合う曲って変わるもんだなぁ。当たり前だけど(笑)そしてかつんの曲って強いわ…いろんな意味で…

 

 

一つでも多くクリエでこの組み合わせが披露されることを祈って!!!!解散!!!!

 

 

あ、叶わないと思うけど一応すのクリエ当たりますように!!

愛は何で 光だけを見せて

ジャニーズJr.

 

また1人、船を旅立った者がいるという。

 

 

Travis Japan兄組の仲田拡輝くんが退所したとの噂を聞いた。

こないだあべちゃんの天気予報に出てきたから誕生日は覚えてるけど、彼のことは特に何を知っているわけじゃない。プロフィール以上のことは。笑顔が優しい人だなって思ったくらい。

 

でも私は悲しいなって思ったし怖いなって思った。

 

 

トラジャのことは本当に、プロフィール以上のことはなんも知らないから、仲田くんの担当の方や他のトラジャのメンバーの担当の方からしたら何言ってるんだって思われるかもしれんけど、今の気持ち、わかりすぎるほどわかるよって言いたい。

 

自担を失ったことのない人の方が圧倒的多数だろうからわかんないかもしれないけど、その瞬間、いろんな感情が渦巻いてパニックになる。ほんとに。寂しい虚しい辛い怖い。そして悲しい。あと申し訳ないとか。私は、私達は、彼を幸せにできなかったって。自分はこんなにも幸せをもらったのに、って。なんかやらかしていなくなった人もいたけれど、やっぱり抱く感情は一緒。怒りなんかじゃない。私は彼に幸せをプレゼントしてあげられなかったんだって。

 

でも今回思ったのは、何にもわからないことがこんなに怖いことなんだなってこと。少なくとも、内くん草野赤西さん聖田口、全部事情は違うけれど、ある一定程度ニュースで取り上げられたから。どこで何があってどこへ行ってしまうのかこれからどうなってしまうのか、全部わかった。その瞬間のこちらの気持ちなどそっちのけで、全ての情報を受け取らざるを得ないのも、結構むごいけども、それでも、私たちは彼らのその先を知ることが出来た。

 

でも今一人のジュニアがいなくなっただけのことなら、事務所すら何も言ってくれない。彼がどこへ行ってしまうのか何を思っているのか、何もわからないままで、まるで何も無かったかのように。

 

 

自担を失うのも自軍のメンバーを失うのもイヤというほど経験してしまった私にとっても、いなくなったかどうかもわからないというのは初めてで、ああジュニアを追いかけるってこういうことかって実感した。

 

デビュー組ですらそうなんだから、ジュニアの子なんてもっともっと不安定な場所にいるわけで。辛いこと大変なこといやなこといっぱいあるだろうし、明日いなくなったっておかしくない。それに、エビ中の子のこともあって、本当に本当に、そう思うの。人生一度きり、命は有限。彼も私もあなたも。

 

だから。

 

私の自担が今日もジャニーズのアイドルであることに、感謝しなきゃいけないなぁって思う。言葉にするなら、

 

私が見つけるまで、ジャニーズにいてくれてありがとう。

 

 

 

そして最後に。

仲田くん。まだやめたかどうかなんてわからないけど、そうじゃないことを祈るけれど、もしそうなら。

ジャニーズのアイドルになってくれてありがとうと、そう言いたい。

 

 

自担とかリア恋枠とか

ジャニーズJr. Snow Man

 

私の担当は岩本照くんです。

 


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 (かわいすぎ)

 

毎日アルバムを持ち歩いて、細々とですが色々な人に会う度に自担と紹介しています。てか自担を布教しています。私の自担サスケ出ます見てください筋肉すごいんですけどかわいいんですでもかっこいいんですでもやっぱりかわいいんですと言ってドン引きされています。たのしいです。

 

そういえばすののファンって名前ついてたりするのかな、KAT-TUNならハイフンみたいなやつ。セクガルは呼ぶの恥ずかしいし、キスマイの俺足族みたいなのだとダサいからもっと可愛いやつがいいな(笑)ってハイフンもあれか、、、

すのーまん⛄だし、ゆきんこ⛄とかかな(笑)かわいすぎるか(笑)

 

 

 

最近気になるワードは「リア恋枠」というやつ。わたしが強火でKAT-TUNを応援していた時代に、そんな単語があった覚えがない。

 

調べた感じでは、「現実に彼氏にしたい」存在とのこと。リアルに恋する、そのまんま(笑)ただし大事なのはジャニーズのアイドルそのままの彼ではなく、「自分の生活や現実に存在したら」という前提で恋するというところか。職場にいたらとか同級生なら、この人と付き合いたいみたいな話っぽいので、まあヲタクって想像力豊かだなあって。はい。こういうのって、「リア恋枠」が現実に結婚したらどうなるんだろ?わりと祝福ムードなのかな?それとも嫌なのかな?わからん(笑)でも自担はみんな結構嫌がりますよね???わたし、赤西さんは自担だった頃に結婚してますけど、さっさと結婚して子供欲しかったんだろうし良かったなあって思ったタイプなんで、それもよくわかんないんですがね!!自担の幸せは私の幸せ!!

 

話が逸れましたが、「リア恋枠」って個人的な話だけではなくグループ内での立ち位置を表す単語としても使われているみたいで。ビジュアル担当とかMC担当と並んでリア恋枠みたいな。画像検索すると、圧倒的にふわふわした人が多いというか、優しくて素朴な雰囲気の人が多い印象。みんな彼氏にしたいタイプ一緒かよ?相葉ちゃんとか有岡くんとか照史とか。わかるけど(笑)KAT-TUNだと圧倒的に田口くんを挙げる人が多いみたいで。私は田口は底が知れないと思ってるから嫌だな〜腹黒いしな〜。でもたしかにあとの5人よりは…?意外と聖ってのもありそう。セクゾちゃんはかろうじて風磨らしい。なるほどわかる。なーんせほかの人たち設定から何からぶっ飛んでるからなぁ(笑)

 

調べ始めておもしろいのは、自担への「好き」とリア恋枠の「好き」は別という人がけっこう存在すること。でもなんとなくわかる。

赤西さんは恋人にしたくはなかった。

 

(10年間以上も自担だった人になんてことを)

 

いや、だって、超自由だし。アホだし。突然留学するし(関係ない)。うーん、たぶん浮気はしないけど。好きな子にはトコトンなタイプだし実は。メイサちゃんとも別れる別れるって言われてたけど、そんなことないだろうなぁと思ってたよね赤西担はさ。でもそういうことじゃなくて、そもそも前提として、赤西さんは私の日常にあらわれて欲しい人ではなかった。あんな才能の塊がこんなつまらない人間の人生にあらわれたら大変ですよ。彼はステージの上で輝いていて、私はお客さんとして麗しい彼を見つめてる、その構図が幸せだったので。それが結婚とか嫌じゃなかった理由。

 

 

対して岩本さんに関しては、彼氏なら幸せだろうなと既に妄想済みである。歳が近いのもあるかなぁ。赤西さんよりは身近に感じてるっていう感じ。

まあ、どうも話を聞く限りわりと構ってちゃんなのでたくさんお話聞いてあげたいし、甘いもの好きだから一緒にスイーツ食べに行きたいし(めっちゃチョコを与えたい)、アウトドアなお出かけもできそうだし、楽器の話をしながらお散歩したりしたいし(なんならドラムを習いたい)、オシャレな服選んでもらいたいし(服交換できるかはわかんないけど)、もちろん背が高くて私と理想の15センチ差なのも素敵だし(167、8cmを毎年行ったり来たりしてるわりと高身長女子です)、ぜーーーったい優しいし、そしてなにより、あの笑顔が隣で見れるだけでただただしあわせだろうなぁと。家族思いなところも素敵♡

あとすごいのがQLAPのテキストで、岩本さんが長所と短所として挙げてた「熱しやすく冷めにくい」って言葉、私が3年前に就活してた時の自分のキャッチフレーズ(?)と全く一緒で本当に驚いた。私も多趣味だし…飽きないし…もうこれは運命だよね(錯乱)

 

 

でも、、、

 

 

 

 

ちょーーーっと理想の彼氏すぎるんだよねー、、、

 

 

っていう(笑)

てかどんだけ私岩本さん好きだよ…

 

 

まあリア恋かって言われるとわりとそうだと思う。たぶんみなさんが「リア恋枠」に設定するのって理想の彼氏だと思うので。もちろん、ステージに立ってる岩本さんが一番だけどね!!!!結局惚れたのは現場なので。立ってる姿に惚れたんだから間違いない。

 

でも!岩本さんは理想の彼氏すぎて!現実感がない!!!そこで、考えました。「リアルなリア恋枠」(ただしイケメンにかぎる)の条件とそれに当てはまる系男子。

 

・同い年〜2歳下

年上よりは年下。でも年離れすぎると話噛み合わなかったりするし、近いほうがいいかな。

・おしゃれすぎない

あんまりオシャレすぎると私ついていけないんで(笑)配色に気を使えれば大丈夫。

・話が面白い

一緒にいて無言じゃなくて喋ってくれる人が好き、私も結構喋るけど。

・細身、あまり筋肉質でない

とりあえずデブは嫌。そして大前提として私はマッチョが苦手!!!(笑)自担?自担は別。

・めんどくさい

基本ダメ男が好き。うん。そしてどちらかというと甘えられたいタイプ。もうしょうがないなーーって言いたい。

 

べつに背は高くなくていいかなーちょっと身長差カップル憧れるけど。自分が大きいから諦めてる節がある。あと、ラブラブな感じよりは普段はドライなぐらいがいいかな。友達っぽいというか。つまんない冗談で笑ったり、つまんないことで無駄に喧嘩したりしたい。イジっていじられて争ってみたいなことを永遠としていたい(笑)

 

 

と思った時に一人思い浮かんだ人がいて。

 

 

 

 

あのー、、、 

渡辺翔太さんなんですけど。

 

 

どうです?(誰に聞いてんだ)

 

お喋りだし、いろんな話してくれそうだし、よく滑ってるし面倒くさそうだけど、楽しそう。いつもわりとクールなキメ顔のイメージがあるけど、楽しそうな時の顔が子供みたいで好き。ヒモにしたいだのなんだのよく言われてますけど、私そういう男が彼氏なら逆に楽しい自信ある(笑)そうは言っても仕事のできる男が理想だけど、、、ヒモはアレだけど、、、基本的には好きでいてくれるなら甘やかしたい系。自称塩対応だからデートの時もあんまり努力しなそうだけどそれでもいい。食べ物に執着しないどころか食べられるものが少ないのが難点?いやもうそこは無理やり連れてくということで。ちょっと口が悪い感じもいい。ひたすらつまんないことで喧嘩したい。でも口が悪い人って結構な確率でガラスのハートだからさらに甘やかしたい。マザコンなのは気になるけど、暴露されてめちゃくちゃ動揺してたらしいからまあ大丈夫。でも爪は自分で切って。あとキレイ好きらしいので私が掃除頑張らなくてもいいかなって思うし(笑)いややらないと怒られるかむしろ(笑)そしてジャニーズに入って11年半くらい経つけど、アイドルらしいことは苦手(自分の投げキッスに動揺する等)なのも、リアル感あったりして。いいよ、、、渡辺氏いいよ、、、もうなべしょとかそんなチープなあだ名で呼べないよ、、、

 

 

はぁ、、、何考えてんだろ私、、、

とりあえず彼氏欲しい、、、(?)

いやでも今彼氏作ってる場合じゃない、もっとすののこと知りたいしそのために時間を使いたい(笑)

 

 

 

今日のまとめ。

岩本照=自担&リア恋枠

渡辺翔太=リアルなリア恋枠

 

 

どうもいわなべ推しの岩本担として生きていくしか道が残されていないっぽい。
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あれ?私の入る余地なかったわ。