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Sailing in the Dawn

残酷な運命も変えなくていい。

遙か東の空への歌詞がしんどい


タイトルの通りです。

私がこの曲に出会ったのは2013年のカウコン。つまり4人でやる初めてのライブ。
誠に惜しいことに当時の私はアホだったので5人のKAT-TUNに魅力を見いだせなかったため、カウコンには半分くらいまともに知らない曲を聞きに行ったのでした。ホント恥。

あの時、鬼気迫る表情でひっしに何かを伝えようとうたう4人を見て、私はこんな大切な曲を何故しらないのだろうと反省したのだが、つい最近ようやく音源を手に入れた。

おそい。
うんおそいね。

結局あのカウコンの円盤は買ってないので、聞いたのはあの1回限りで、でも田口の真剣な歌声がすごく心に残っていて、切実なロックバラードだと記憶していたのだけど、音源聞いたら想像以上に優しくてハートウォーミングな曲だった。
そしてキーが高いからみんな必死だったんじゃな(以下略


ここまで前置き。

本題は歌詞なのだけどもうほんとにしんどい
これ5人時代の曲なんだよね?
4人の再出発の曲だと本気で思ってた

鮮やかに残るメモリー 握り締め耳澄ませば 呼んでいる brighter day

あの時はさ、聖がやめさせられて、その前は赤西さんもいなくなって、、、でもこれまでの素敵な日々よりももっともっと輝いてる未来が待ってるんだって、だから前をむくんだって、そう信じて歌ってたんだと思って相当泣いた

brighterだよ、よりかがやいているだよ


遙か遠く東の空へ 望む地平線の向こうへ
肩越しに見つめた昨日から この手で掴み取る明日へと

東の空へ、昨日から明日へと、というフレーズから、夜明け前、太陽を求めて進んでいくイメージが浮かぶあたりもにくい。
小高い丘に四人を横並びに立たせて、その丘から遠くを眺めているとだんだん空が暗闇から青へ、そして、少しずつ明るくなって、最後には綺麗な朝日がのぼる。夜を背負って立つ4人が、最後朝焼けに照らされる。おおうなんて感動的な、、、あ。これ妄想ミュージックビデオの話ね。できたら、あいだで人混みの中あるくメンバーとか差し込みたい。

KAT-TUNはみんな歌唱力が平均より上で、みんな強く主張する歌声じゃないのでハモリが素敵なのだけど、この曲はサビは完全にユニゾンしていてキーが高いので、自然と声を頑張って張るから、切実にひびくところもよい。

KAT-TUNの応援ソングはこうであってほしい。誰かを励ますのではなく、自分を奮いたたせる曲であってほしい。
何度でも 闇を抜け出して Move on, Move on 終わらせないMy dream

こんなところでわたしの愛するKAT-TUNは終わらない。終わらせない

何度でも闇を抜け出して、必ず帰ってくるんだから。少プレで最後に歌った意味を、そう思いたい。