Sailing in the Dawn

残酷な運命も変えなくていい。

仁亀とふまけん〜世代最強シンメの関係性〜

ジャニショで見たふまけんの幸せそうな写真に嫉妬する仁亀担です。こんばんは。

 

嫉妬したって仕方ないのは百も承知なんだけれど、うらやましくてうらやましくてふまけんかわいくて可愛くてくやしくて仕方ないんだよ…嫉妬で狂いそう。仁亀が楽しそうに肩組んで写真に収まるかって言われたらそんなのわからないけど。だってお互い照れちゃうから。10代の頃の仁亀ならやったかもなあ。

 

「Welcome to Sexy Zone」をきちんと借りてきて「Electric shock」をきちんと聞いてみると、ふまけんの関係性を正しく表している曲ではあるけれど、仁亀の関係性とは大きく違うんだなぁと思ったので今日はそんな話です。

 

最初に言っておきますが、シンメに運命感じてない人はたぶん胸焼けするような話なのでそっと帰ることをオススメします。

 

シンメ厨の私は、どんなシンメのストーリーを聞いてもきっと尊いなあと思うのだろうけれど、やっぱり仁亀は兎にも角にも素晴らしい組み合わせだったと思います。正反対のように見えて、どこか似てる2人。無意識に揃うポーズ、そっくりな衣装。お互いの隣を譲らない2人。そして、どうしようもなく世間という強大な力に引き裂かれた2人。


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そう、それはまるで禁じられた恋、のような。

 

たとえるならロミオとジュリエット。二人は愛し合ってるのに恋人同士には決してなれないみたいな。いや、恋人になってはいけないというか。でもどうしても好きでたまらない二人同士。その境遇がさらに恋を燃え上がらせる。

例えるとするならば…普段は単なる同じ部署に配属された同期で、ビジネスパートナー。同期だから当然ライバル関係。なんならお互い負けず嫌いが高じて、周囲には仲があんまり良くなさそうに見えている。でも実はこの2人、相思相愛の恋人同士なのである………!的な。(もちろん妄想上は赤西さんが男子、亀ちゃんが女子)上司にはバレてはいけないからカモフラージュしてるけど、二人の本当の関係性を知ってる人にはわかりやすいぐらい、お互いがお互いを好きで。職場では静かにしていてもすれ違う度に2人しかわからないくらいのアイコンタクト。知られないようにさりげなくお互いのミスをしれっとカバー。そして業務時間後や二人の関係を知ってる数少ない友人の前では隠さないどころか見せつけるくせに、いざふたりきりになると、照れくさい…………

 

('ω'乂)イカーン

妄想が止まらない。てかどんな設定だ、落ち着け私。

とりあえず、私が勝手に思うに仁亀の関係性は友達でも仲間でなくて恋人に近い。運命の人って感じで。自分は相手の一番の理解者だって思ってる。誰にもその地位を奪われたくないって思ってる。そしてお互い「アイツは俺がいないとダメだから」って心の底で思ってる。でも、その口調と裏腹に、お互いがお互いに依存してる。そんな感じ。尊すぎるだろ。まあ、ほとんど妄想だけど。「RAY」の「信じ合いたいって依存するグラビティー、見つめ合う色だってシンメトリーのアナザー」ってほんと仁亀だよなあ。革命の騒乱の中、敵に囲まれた時赤西さんは亀梨さんに「俺はいいから逃げろ」って言うんだけど「お前置いて逃げられねえよ」ってきっと2人で立ち向かって2人で捕まるんだ…って、だから何の話だよ。落ち着けって。

 

でもふまけんは決して「恋人」じゃない。お互いがお互いを大切に思ってるのはわかるけど、「恋人」じゃなくて「たった1人の相棒」だと思ってるんじゃないか。そして、「俺はアイツがいないとダメなんだ」って心の底で思ってるし、向こうも同じことを思ってるのを知っている。だからこそ、お互いに依存しあわない。「俺はアイツのできないことをすればいいんだ」って思えるくらいお互いを信じてるから。あ、尊い。ほとんど妄想だけど。仁亀は2人で捕まりそうだけどさ、ふまけんは健人が風磨をぜったい逃がしそうじゃない。「いいから行け!」って。そしたら風磨は「明日またいつものところで会おう」って去り際に言うんだろ?それで、相棒を助けるためだけに、革命を勝利に導くために奮闘する…みたいな。でも次の日いつもの場所に現れない健人。次の日も次の日も。で、あの日別れた場所に行ってみると、いつかプレゼントしたお守りが落ちてて…。で、1年後突然風磨に手紙が届いて、開けて読んだ瞬間に現れる健人…!みたいな。

ってだから何の話だよ。

 

Sexy Zoneの中でもその関係性は発揮されてると思うな〜と思うのは、ふまけんが夫婦であとの弟3人の保護者って関係性なんだろうなと思いつつも、最近は健人がパパで風磨は一番上の兄貴っぽいなぁと思うことも多くて(そうなると母は勝利くんでしょうね)。どちらにしてもイメージ的には有事の健人で平時の風磨ってかんじ。ハリーポッターダンブルドア校長とマクゴナガル先生みたいな。いざと言う時には頼りになる(ハズの)ぶっ飛んだ最年長と、普段はぶっ飛んでるからこそ頼りにならない最年長を支えるナンバーツーってコレ伝わります?健人はどこ行ってもあの感じで突き進んじゃうから、風磨が全部回収してあげてるんだけど、その風磨がいるから健人は突き進めるんだよみたいな、たぶんそういうことなんだよ…どんだけこの2人尊いんだよ………一時は仲が悪かったのは、「アイツは俺が持っていないものを持っている」というのが悪い方に出ちゃったんだろうな、と思ってます。シンメとして意識させられすぎてたってのもあるかなあ、どちらにしても若かったんだよね2人とも。過ぎたことみたいだからこうやって好き勝手言えるけどね。だって今デレデレじゃん。

 

仁亀はあんまりグループ内で立ち位置とか…うーん考えたことないなぁ。KATーTUNって年上や先輩を立てようという意識があんまりなかったような気がする。どっちかっていうと全員が全員のライバルって感じ。リーダーもいないし。というか、KATーTUNってこんな感じじゃん。
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※画質悪くてすみません

シンメシンメシンメ。ほかの人との関係なんか気にしませんと言わんばかりの構図です。6人でいてもシンメタイム始まると見守るだけだったもんなほかの人達。てか、この画像が尊すぎてほんとにつらい。しんどい。何度でも貼るよ。てかほんと誰なの、仁亀が不仲とか言ったの。

 

 

まあ勝手な妄想とはいえ、ふまけんと仁亀は似てるようで全然違うシンメだなと思いつつ、仁亀のように引き裂かれることなく、これからも、これまでと同じように同じ道を隣同士で歩いていってほしいなと願わずにいられないのがシンメ厨。

二人のゆく道に幸多からんことを。