Sailing in the Dawn

残酷な運命も変えなくていい。

岩本照沼落ち記念日〜ジャニアイ参戦録〜

自分が岩本さん沼に完全にハマったことを認めましたので1/14を記念日と致します。

 

先ほどどうしようもない殴り書きのジャニアイ感想文アップしましたが、改めて!!

ジャニーズオールスターズアイランド行ってまいりました〜!

初舞台、初帝劇。

もうなんだろ、終わったあと呆然としてしまって……忘れない内に!と思ってとりあえず書いたけど…うーんなんだかすごい世界でした。

 

ストーリー的には正直意味不明(真顔)でしたが。最初は華やかなショーからスタート。マンションで主要グループの面々が紹介されて、ちびジュ、勝利くんも現れてカラフルなステージなんだけど、フライングしていた海人が舞台装置にぶつかってしまう…出演者はショーをやめようとするけれど、プロデューサーが「Show must go on!」と厳しくお達し。

プロデューサーはなぜあんなことを言うのか…悩める出演者たち。そこに先輩が現れて、日本の歴史を学ぶことに…(?)

・太鼓パート(平安時代?)

・ライフルパート(第二次世界大戦

東京オリンピック(体操とか色々)

・デビュー組ソロ

目立ったパートはこんな感じ?他にもいろいろあったんだけど目まぐるしくてあんまり順序とか覚えていない(笑)

最後にもうすぐまたあの平和の祭典がやってくる!!と言ってオリンピックパート再び。最後にちびジュたちが「紫耀くんたち宇宙にいくんだね!気をつけて!(ニュアンス)」って言って一幕終わるんだけど

どうして宇宙行く話に!?!?!?

 

困惑したまま休憩(真顔)

 

2幕はゲストからスタート。今回はまっすー!!!

ストーリーは平野くんが「先輩たちのように輝くために、宇宙に行って未来を見つける(ニュアンス)」とか言って宇宙に旅立つ…(何故)

そこで出会ったのはプロデューサーの父、そこでも見せられるのは世界の悲劇。

タイタニック

ヒンデンブルク号の悲劇

そしてここに未来はない、自分で探せと言う…

未来に絶望する海人を諭す平野くん廉くんの兄貴。そしてジュニアたちが自分たちの輝くための道を見つけ始めた頃、未だやさぐれてる勝利くんは最終的に紫耀くんに諭されて地球に帰り…

最後はショービジネスの中心を東京へ!!ということで終了。

 

いやー真面目に書いてみたけど全く意味がわからないね。

ところどころ繋がるところもあるんだけどとにかくどんどん話がぶっ飛んで進んでくので、着いてくのに精一杯。

 

でもエンターテインメントとしては本当に本当に素晴らしかったです。ジャニーズのトンチキワールドが極まってました。感動。

とにかく、飛ぶ。飛ぶ。飛ぶ!!

気がつけば誰かしら飛ぶ。普通のフライングはもちろん壁のぼるフライング(すのちゃんすごい!!)とか、棒(竹?)のフライングとか、布1枚にぶら下がるのとか、えびの装置使ったぐるぐる回る紐にぶら下がるやつとか。そして球体フライングにMJウォークみたいのもあった。とりあえず誰かしら地上にいない(笑)

 

太鼓パートは長くないか?と思ったけど、スルスルとフォーメーション変えながら途切れない太鼓、普通に凄い。princeの旗とKINGのバトンも組み合わせるとショーって感じがして素敵だった。キンプリは結局一緒に売り出すのかなぁ?

 

すごいと言えば、バスケ!!!

すとんずとすのの12人で挑んだスーパーダンク、成功でほっとしたけど。あれが一番ドキドキしたかなぁ。ペアでやるやつは何組か失敗してたし、ダンク決めたあとのボールが転がってっちゃうから止めつつも、音にあわせて次々飛ばなきゃいけないから冷や冷やした…。

あとなんか全員上裸になったパートはホントにもう誰が誰だかわからなくて(笑)でもすごい美しかった。あれはウエストサイドストーリーのオマージュなのかな?圧巻でした。

 

見どころは多過ぎてもうなんか、、、書ききれないね。グループそれぞれのパートもあったり、デビュー組のソロも個性があって、流石でした。あ、勝利くんのホルン!!ホルンって派手な音でないけどちゃんと吹いてるのかねあれ。大変だぞ。

 

でも一番感動したのはライフルパート。

私はほんっっとうに戦争が嫌いです。国のために散っていくなんて、バカバカしいにも程がある。国を守るために自分が死ぬなんて。国がなくなっても自分は死なないんだよ。それなのに、、、だから私は世界史を学んで、戦争のない世界に向かうにはどうしたらいいのか、大学生の時本気で考えました。だから、このパートには本当に涙が止まりませんでした。

ライフルを使った乱れぬ集団行動とダンス。挟み込まれる台詞に心を痛めました。「お父様お母様、行ってまいります」「桜のように散ってやる!」「やられなきゃやられるってわかってる」「でも…俺に出来るのかな…」特に岩本さんの最後のセリフ…「戦争と無縁の人生、そうおもってるのはこの国の人たちだけだ」胸がいっぱいになりました。

ジャニーさんは毎年ジュニアたちを舞台に上げてるから、学徒動員には色々思うところがあるんだろうなぁ。この舞台に立つ年代の子達が、あのころは国の為に散っていったことに。

そしてその対比として描かれるのが「ショー」そして「オリンピック」なんだなぁと。平和だからこそオリンピックが東京で行われるってことだよね、楽しみにしてるんだろうなぁ。

 

 

あとはストーリーに絡んだ演技もみんな凄かった。ファンタジーなのかと思いきやそのへんはドキュメンタリーって異様な光景。

まず海人くん。未来に絶望してグレちゃうグループの弟。そして紫耀くんがそれを諭すためにお母さんの話をし始める…なんでそこノンフィクションなんや…と思いつつ見てました。たかいとすごい良かった。

そしてクライマックスは勝利くんですよね…テレビで見た時より何百倍も迫力あった…なんも言えない……勝利くんに関しては紫耀くんよりも見てきたから、あん時辛かったはずなのに頑張ってやってたなって思って泣いたよ……

 

あとまっすー!!!!!生まっすー、実は意外と3回目。現場は今日で6回目なので半分はまっすー見てることになる(笑)

恋を知らない君へ、は本当に最近好きすぎて毎回聞く度泣いてる(大マジなので出先で聞けない)のでもう泣けてしょうがない…しかも全編まっすーの優しい歌声で歌われるなんてもう?凄い幸せな誕生日になりました。ソロ曲もかっこよかったー!!NEWSの面々はあんまり帝劇と縁がなさそうな気がしたので、意外なゲストでしたけど、良かったです♪

 

 

 ※こっからただの惚気

まぁこんだけ書いてきましたけど!!!

ほんっっとうに岩本さんしか見てません!!!

舞台に誰かしら出てくれば岩本さんを探した…1か月前、こんなことになるとは誰が予想しただろうか。

マンション内でちょっと狭そうな岩本さん、隣のジェシーとアイコンタクトの岩本さん、太鼓を担いでワイルドにたたく岩本さん、戦争パートのクライマックスで力強くも切実なセリフを言う岩本さん、体操シーンの位置取り的にちょっと狭そうな岩本さん、ボールを避けてジャンプせずに阿部ちゃんに優しくパスを出す岩本さん、アクロバットの土台ばっかりやる岩本さん、すのがぶら下がる紐をいちいち手渡す岩本さん、モノマネしてるふっかを指さしてアピールする岩本さん………

1幕だけでもこんなに見どころが(驚愕)

とにかくたくさん人が舞台上にいると、全然誰が誰だかわからないんだけど、あの体格なので岩本さんは、すぐわかるのよね〜!って思った休憩時間。

2幕は、宇宙にきてピョンピョンしてる岩本さんかわいいし、将軍の岩本さんかわいいしかっこいいしつらいし、コンテンポラリーダンスの立ち位置ど真ん中であの体格を見せつける岩本さんイケメンすぎるし、最後の白スーツ岩本さんがスタイリッシュすぎて眩しいし、、、ってもう人がたくさんいる時は本当に岩本さんの記憶しかない…

特にヒンデンブルク号の時の将軍役!!声も高めで演技してたのに岩本さんじゃん!!っておもって、岩本さんだけ見分けられるんじゃなくて、コレホントに岩本さんしか見えてないな私と思い始めて(笑)しかも拳銃自殺しちゃった(語弊)時の心臓の動悸…

 

あの体格で、あのキレッキレの動きで、信頼と安定の土台職人で、足が長すぎてバク転バク宙めちゃくちゃ目立ってて、低めの声で、演技してる時は鋭い目してるのに、笑うとふにゃふにゃしてて、チョコの大きなお菓子抱いて寝るくらい甘いものが好きで、超優男で、世話やきたがりで、でもすののなかでは実は甘やかされてて、シルバニアファミリー集めてるなんて、、、、、、


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もうだめだ。

負けだ。私の負けだ。

 

てか無意識に呼び方が「岩本さん」に変わった時点でもうダメだったんだとおもう。みんなが呼ばないのにさん付けしちゃうのって「赤西さん」と同じなんだよね……赤西さんも無意識に仁君とか呼べなくなったから(笑)

 

あー!!!!もう1回ジャニアイ行きたい!!

なんかもっと書きたいことたくさんあって、ほかのジュニアの子達のこともちょいちょい見どころあったし書きたいけど、今日はもうダメだ、今日はもう岩本さんのことを考えながら、、、大人しく眠りにつきます、、、明日はバンドのフェスなのに、、、!(笑)