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Sailing in the Dawn

残酷な運命も変えなくていい。

11周年

KAT-TUNデビュー11周年、おめでとうございます。

 

去年、10周年をむかえた時、まさかこんな気持ちでベストアルバムを買うことになるとは思わなかったな、と考えていたのが、もう物凄く昔のことのような気がする。人数が半分になることが決まっていて、あと一ヶ月と少しで充電期間に入ることが決まっていて。

ファン投票に入れる曲だって、まさかこんな気持ちでハルカナ約束やPeacefuldaysを選ぶことになるとは思わなかった、と考えていたはすだ。でも、ハルカではじまり、ぴーふるで終わるハイフンセレクションの曲リストを見て、きっと誰もが同じ気持ちだったのだろうと思った。ファンだけじゃなくて、メンバーやスタッフも。

 

 

そして当然、11周年をこうやって充電期間中にむかえることも、11年前のあの日に考えてるわけなくて。今、どうやってお祝いしたらいいか正直あんまりよくわかんない。

 

でも10周年をむかえた頃よりも今の方が、私はKAT-TUNKAT-TUNとして帰ってくることを確信しているような気がする。だって、充電期間を設けることを決めたのは、あの3人だから。彼らは必ず約束を守ってくれると信じてるし、そう思わせてくれる。

 

だから、もう少しだけ。

 

もう少しだけ充電していてほしい。

 

私たちは逃げたりしないし、いつまでも待っていると約束するから、ほかの誰の意見も聞かずに、3人が納得するまで充電していてほしい。だいたい、10年で失ったエネルギーが大きすぎるんだから、フル充電するにはもっと時間がかかるとおもう。それを急速充電してまた身体を傷めても意味が無いのだから。

 

ゆっくりじっくり。

 

またいつか、あの日錨を下ろした約束の地、東京ドームで会いましょう。

 

 

そして、KAT-TUNの名を背負ったすべての人へ

君たちが今日も幸せでありますように