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Sailing in the Dawn

残酷な運命も変えなくていい。

1年

 

私がKAT-TUNに東京ドームで別れを告げてから1年が経ちました。

次の日、その場所に錨をおろして去っていった3人の海賊は、今日も元気そうで何よりです。今日から舞台に主役として立ってる人、明日から司会としてバラエティのレギュラーになる人、そして今年のソロツアーが決まった人。

亀ちゃんの24時間テレビの司会が発表された時のTwitterの反応が面白くて、最初3人のシルエットだけでの予告だったから、亀ちゃんだけ早速特定されたけど、「亀梨が真ん中じゃないからKAT-TUNじゃない」とか「KAT-TUNには東京ドームに帰ってきて欲しい」とか「KAT-TUNにはもっと物騒な感じで帰ってきてほしい」とか。いろいろ。

いやわかる。

もっと派手に、もっと火薬の匂いとともに治安悪く帰ってきて欲しいじゃない。少なくとも、24時間テレビなんてハートウォーミングな番組で復活するようなタイプのグループでもないし。

そんでもって帰ってくるべきは武道館じゃない。東京ドーム。

グループごとに思い入れの強い会場ってあったりするけど、KAT-TUNは絶対東京ドームだよね。ホームが東京ドームって強すぎな。

 

でも亀梨のソロツアーが決まったことで、今年のKAT-TUNの復活はないんだなぁっていうのを感じてしまって、そりゃ1年で帰ってきて欲しかったかと言われるとちょっと違うけど、それでもまだなんだなって思うとちょっと寂しいね。あるとしたら次のカウコンとかかな。東京ドームだし。

 

 

この1年で私の生活は一変しました。

充電期間入ってから「RAY」に出会って、「9uarter」のDVDを購入、一気にヲタ復活。その後、DVDを見せ合うジャニヲタ会でSexy Zoneに出会い、セクゾ沼に沈みかけたところで現在の自担に出会い、アイランドとMステを通じて赤西さんから担降り。気づけばジュニア情報局に課金をし、Jr.祭りに参戦し、クリエでついに自担とご対面します。

1年前には名前も知らなかった自担を一生懸命応援するだけじゃなくて、微塵も興味なかったキスマイやえびやセクゾの曲を毎日聞きながら通勤したりして。人生何があるかわかんないね。今日もI SCREAM見たしさ。

 

でも今日で1年だなって思いながら見てたら「Re:」で涙が止まらなくなってしまって、この気持ちを記しておかないと、と思ってブログを書いています。

 

今日、わたしはKis-My-Ft2が羨ましいなって思いました。

 

本当の初期に飯田くんがいなくなってから、ずーっと同じ7人でやってきて、結成してもJr.時代が長かったり、デビューしてからは格差問題やら派閥問題のある意味では被害者だったりして、色んなことがあったと思うけど、それでも同じ7人で東京ドームに立っている。そんな当たり前のことがとても羨ましくて。

この曲はファンに向けてメンバーがそれぞれ手紙を書いたものを、宮田が歌詞にまとめたものと聞きました。死ぬほど羨ましい企画です。ファンからの思いに歌で答えてくれるなんて。スタッフさんGJすぎる。ただ単にファンへの感謝というよりは、一番の歌詞はほかのメンバーに向けてのメッセージ、二番の歌詞はファンに向けてのメッセージ、大サビは両方へのメッセージに聞こえます。

そして、大サビにはこんなフレーズがありました。

 

僕らが迷った時も 愛し続けてくれて

ありがとう

 

私の拙い言葉でこの感動は説明出来ないけど、でもこうやって言えるのって、今が幸せだからなんだなって。いろんなことがあってお互いが傷ついて傷つけて、でもこうやって無事に5周年を迎えたのだから、きっとファンもメンバーも幸せだろう。キスマイについては超ニワカの私ですら幸せなのだから。だから、ハイフンの私からしたら死ぬほど羨ましいんだろう。だってKAT-TUNは5周年には人が減り、ツアーもできず、不完全燃焼のまま5周年イヤーは終わったのだから。

 

わたしは今、それぞれの道を歩んでいるKAT-TUNを応援しているし、「KAT-TUN」という名前を背負った6人の生き方を誇らしく思っています。でも、今日は、どこでボタンをかけ違えたのだろう、どこで道を間違えなければ、こんな幸せな5周年イヤー、10周年イヤーを迎えられたんだろう。そんな無意味な思考が頭をぐるぐるしています。

 

ダメなファンでごめんなさい。

 

明日で充電開始して1年。どれ位充電はたまりましたか?フル充電になるその日をちゃんと待つから。待ってるから。

今日はちょっとお休みさせてください。