Sailing in the Dawn

残酷な運命も変えなくていい。

それは限りなく恋に近い

 

完全に二階堂高嗣への恋を拗らせている。

 

これまでに応援してきたどんなアイドルより、ニカちゃんを応援する気持ちは恋に近い。

私は彼の笑った顔が好きだ。彼が笑うだけで幸せになれる。ずっとあなたの笑顔を見ていたいと願う。あなたの笑顔を守りたいと思う。でもきっと、知らない顔をすることもあるんだろう。ふとした時の表情にドキッとしたりして。そんな時驚いた顔をした私を見て、きっと彼は笑うだろうな。そしてつられて私も笑ってしまうんだろう、そんな幸せな恋のような。

でも世間的に言う「リア恋」とはちょっと違う。彼が笑う顔が好きなのは、彼がアイドルを職業にしてるからで。その前提がないと、この「好き」は崩れてしまう。誕生日に誰にも声をかけず一人で当日を迎えたわりに、誰かからのおめでとうの連絡を待ってるような、みんなが思ってるほど明るい性格でもない彼が、メンバーやスタッフや仲間に囲まれて楽しそうに笑ってる時に幸せを感じるなあっておもうから。そして彼にとって「笑顔」はアイドルとしてのモットーでもあり、チャームポイントでもあり、目印でもあり、覚悟でもあり、責任でもあるのだと思う。だから、彼が笑うと幸せなのに何故か泣きたくなる。あの笑顔はきっと本物なのに、なんだか儚くて切なくなる。時々、すべてが幻に見える。こんな感情は、彼がアイドルじゃなかったら抱かない。でもこんな気持ちになるところまで含めて、彼を応援することがまるっといとおしく感じる。だから「彼が笑うだけで幸せ」なんだ。

彼はとっても不思議なアイドルだなと思う。

一見、おばかで天真爛漫に見えるから一番わかりやすそうなキャラなのに、ホントのところは一番掴みどころがないのが二階堂高嗣という男だと思う。リアクションが大きくて、いつも楽しそうで、甘え上手だったり、いたずらっ子だったり、生意気だったり、一般的なイメージはいわゆる弟キャラ。一方で社交的に見えて友だちが多い訳でも無いし、楽屋だと一番静かなどとバラされて慌てるなど、どれが本当の彼なのかわからないというのもあるけど、結局キャラがたたないのは、彼が自分より他人を見てるからなのだ。あの超強キャラ揃いのグループの中で、まずほかの人の出方を伺ってるからだ(これでいっそツッコミが上手ければいいのだが、そういうわけにもいかないし)。でもそれが彼の特性なのだとしたら、きっといつまで待っても彼は掴みどころのないままかもしれない。掴みたくて掴めそうで掴めなくて、だから彼のことをもっと知りたくなってしまうのかもしれない。罪なアイドルである。

そうやってついに沼の底までたどり着いてしまった感がある。

でも「彼が笑うだけで幸せ」だから仕方ない。もし、この恋が終わることがあるならば、きっと私は彼の太陽のような笑顔ばかりを思い出すのだろう。

 

 

だがしかし、この恋は今のところ終わる予定はない。

先日、ついにキスマイのFCに入会しました。

これは自分の人生の中ではとてもとても大きな決断だったように思う。なんなら人生をかけた大きな賭けである。

正直な話、すでに8月にはこの恋は本物だと気がついてはいた。一時のブームではなく、急に燃え上がって冷めるような想いではなく、毎日のように「好き」を更新する存在になっていると薄々感じてはいた。

ファンクラブに入ることがそんなに重い意味を持つかと言われたら、そんなことはないのかもしれない。ライブに行くには必須条件だし、好きになったから入って、冷めたら更新しなければいいというだけのものかもしれない。でも、そもそも私にとって特定の誰かを応援するという行為自体がこわくて。なにせ、今まで失ってきたものが多すぎて。想いが大きければ大きくなるほど、失った時が痛い。最初はNEWSから内くんがいなくなった時、そしてKAT-TUNから赤西くんがいなくなった時、KAT-TUNが充電期間に入ると聞いた時、何度痛い思いをすればいいのかと…(笑)

でも出来る限り、一生懸命、半年ほどだけどキスマイを追っかけてきて、なんとなくだけどこの人達は大丈夫かもしれないと思えた。なんとなくだけど、でも7を大切にするグループだから。誰かがグループをおいて出ていったりしない、きっと。リーダーが人生をかけて守りたいと思ったグループだから。エースが大好きと即答するグループだから。そうやって思って、今度こそはと思って、何度も痛い思いしてるから懲りないなとは思うけど。

もちろん、グループをおいて出ていった彼らのことを責めるつもりは一切ないです。KAT-TUNは、あの6人は、今バラバラの道を歩いているけれど、その道が交わることがこれから先もないのだろうけど、それでいいんです。その選択を決断した人、後押しした人、引き止めたであろう人、色々いるんだろうけど、それでもKAT-TUNの名を背負った6人にはその生き方しかなかったのだから。

 

もちろんそんな日が来たら泣きながらも受け止めるしかないんだろうけど、そんな日が来ないと勝手に信じたから。何があったとしても、どんな逆風が吹いたとしても、7人で乗り越えてくれる、キスマイなら。

というか、私の担当が、俺が一番キスマイのこと大好きだから!!!俺が一番メンバーのこと大好きだから!!!!自分のアイデンティティである「2」よりも「7」が好き!!!とか言うんだから、信じちゃうよ。簡単だから(笑)

 

 

これからもどうぞよろしくお願いします。
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この背中についていくって決めたから。

 

 

それにしてもツアー終わったばっかりなのに、FC入っちゃった〜何やってんだろ私〜と思ってたら、舞祭組ちゃんのライブが決まったりして、正直あのキャパじゃ当たらないとは思うけど、いいことが続いてきてる気がするから、ちょっとビビり気味である。

当たらないかな。当てたいな。ニカちゃんにどうしても会いたい。いま。今、会いたい。あの日、すのクリエのバルコニー席にみた後ろ姿だけじゃ足りない。テレビ越しじゃもっと足りない。

 

あのヒマワリみたいな笑顔に恋い焦がれてる。
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やっぱりこの気持ちは恋に限りなく近い。

キミのいる世界にも巡るように優しさが吹いているといいな。